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「甘くて辛くて酸っぱい」担当のえすおです。
第16話で登場した肉料理「カルニタス」。
ネームの段階で涎が垂れるくらいおいしそうなこの超豪快料理、自宅で作ってみました!
カルニタスの材料はこちら!
ちなみに本編ではトルティーヤも手作りしていますが、近所のスーパーでマサ粉が見つからず断念……。
【カルニタス】
・豚バラ:800g
・豚肩ロース:800g
・塩:16g(お肉の重さに対して10%)
・ラード:800g(お肉が浸かればOK)
・玉ねぎ:1個
・にんにく:4片
・ローリエ:2枚〜3枚(漫画本編では「ハーブ」と紹介)
・オレガノ:適量(漫画本編では「ハーブ」と紹介)
・オレンジ:1個(皮と身を分けて入れる)
・オレンジジュース:100cc
・ライム果汁:50cc
・コーラ:100cc
まずは大きな大きな肉の塊に塩を塗り込んでいきます。
次にお肉を切り分け!
お鍋に入れやすいサイズ…とんかつサイズくらいに切り分けていきます。
お肉を切り分けたら、いよいよラードで煮る準備!
今回はこちらの純正ラード900gを丸々使っていきます。
ビジュアルがすごい…
はしゃ先生、油井くん! 信じてるからね!
油井くんの言う通り最初は高温で!
油のバチバチ音にビビりつつも、しっかり色づくまで揚げて(煮て?)いきます。
ある程度火が通ったら弱火にし、ニンニクと玉ねぎを丸ごと加え45分ほど煮込んでいきます。
その間にソース作り!
トマトベースの「サルサ・ロハ」と、ピーマンベースの「サルサ・ヴェルデ」を作っていきます。
材料はこちら!
サルサ・ロハ
・トマト:2個
・玉ねぎ:1/8個
・ピーマン:1/2個
・にんにく:1片
・乾燥唐辛子:1本
・塩:小さじ1/2
・水:大さじ1
・パクチー:5枚
サルサ・ヴェルデ
・ピーマン:2個
・玉ねぎ:1/8個
・にんにく:1片
・ライム果汁:1/4個分
・お酢:小さじ1
・水:大さじ3
・塩:小さじ1
・パクチー:5枚
サルサ・ロハは先にトマト、ニンニク、玉ねぎ、ピーマンを焼きます。
焦げ目が付いたら、全部の材料を入れてミキサーにGO!
パクチーが嫌いじゃなければ、分量は気持ちパクチー多めがおすすめ。結構入れても意外とパクチー感は薄いです。
さて、ソースを作り終わったあたりで40分ほど経ったので、お鍋にオレンジジュース、オレンジ、ライム果汁、ハーブを加えていきます。そのまま20分ほど煮たら、コーラをいれてあとは2時間じっくりコトコト!
2時間後の様子がこちら!
……白状するとやや温度が高かったようで、少しだけお肉は硬めに仕上がってしまいましたが、すごくおいしそう!
煮込んだお肉はキッチンペーパーで油を拭き取り、食べやすいサイズにちぎっていきます。
2時間じっくり煮込んでいるので、包丁でなくてもフォークやスプーンでもしっかり細かくできました。
タレと市販のトルティーヤを準備し、いざ実食!
うまい!!
うますぎるぞなんだこれ!?
ビールに…ビールにとにかく合う…!
今回タコスパーティとして、トルティーヤは4人で20枚ほど用意したのですが、あっという間になくなりました。
お肉も4人で贅沢にいっぱい乗せていたらあっという間にペロリ。
調理に時間はかかりますが、煮込む時間が長く「ほっとき時間」が多いだけで、工程が多いわけでもありません。
何より休日の昼過ぎからお肉を煮込む幸せ……。
QOL爆上がり間違いなしの「カルニタス」。
みなさんもぜひ作ってみてくださいね。